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水野勝仁の著書、論文、評論・エッセイ・レビュー、学会発表、研究助成、その他の活動をまとめています。まず概要と最近の業績を置き、その下に全業績をカテゴリ別に残しています。
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業績の要約「カーソルから映像そのものへ」
2003年から現在まで、コンピュータとヒトの関わりを軸にした研究・批評活動が展開されている。GUIやカーソル、ディスプレイの考察から出発し、ポストインターネットの質感、バルク/サーフェイス、スワイプと「画面帰属感」といった概念を経て、近年は《Mid Tide #3》《Hyle(s)》などの映像インスタレーション体験の記述へ。論文・評論・学会発表のほか、翻訳やカタログ寄稿、トーク登壇も重ね、イメージと身体のあいだに立ち上がる新しい感覚を、作品とともに考え続けている。
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最近の業績
- 2026|トーク|中村夏野個展《we, topologically.》トークイベント「イメージと物語をめぐる認知」
- 2025|国内学会発表|「映像そのもの」という何かを感じ始める:古澤龍・大原崇嘉の映像とともに生じる体験を記述する
- 2025|寄稿|「私は何か大切なことを忘れているような気がする/Something at the core of my being feels absent」in 村本剛毅『Beautiful Medium』
- 2025|論文|私はマウスにはなれないが、奇妙なシステムは体験できる。
- 2024|論文|《Layered Depths》が示す「マルチレイヤードなメディア体験」に基づく映像体験
- 2024|国内学会発表|ヨフ《Layered Depths》とともに考える「スワイプを介して生じる映像と空間との関係」
- 2023|評論|カーソル・ラバーハンド錯覚・スワイプ
業績
書籍
論文
評論・エッセイ・レビューなど
国内学会における発表
国際会議における発表
研究助成
その他
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